大阪・難波千日前のビアパブ、café&beer あるか→アるかが9月1日(火)の営業を17:00にスタートした。投稿では「本日のラインナップ」として、大阪ローカルを中心に9タップの構成を案内している。

注目は、CRAFT BEER BASEの「XPA-LUNA-」「Lavender&Chamomile」、ワンズブルワリーの「CGS」、MARCA BREWINGの「BELGIAN WHITE」、DerailleurBrew Worksの「MINT BLUE LINE SWINGER」、BAK Breweryの「Swallowtail」といった個性派の並びだ。さらに、箕面ビールからは「STOUT」と「桃ヴァイツェン」が入り、締めには「ハートランド」も用意された。ローカルブルワリーを横断しながら、ペールエール、ゴーゼ、ベルジャンホワイト、ハーバルエール、セゾン、スタウト、ヴァイツェンまで幅広く飲み比べできる内容になっている。

フードは、白身魚と柴漬のタルタル、カツオの香味野菜巻き、タコとしめじのガーリックブルスケッタ、しめ鯖とハーブクリームチーズ、アボカドのハリッサ和え、クリーム冷奴、ヌガーグラッセなど。軽い前菜から甘い締めまで揃っており、ビールのタイプに合わせてつまみを選びやすい。

お店は大阪メトロ日本橋駅からも歩きやすいウラなんばエリアにある。気軽に立ち寄れる街場のビアパブで、大阪のローカルクラフトをまとめて追いたい日に向く一軒だ。