大阪・難波千日前の『café&beer あるか➝アるか』が、Instagram投稿でその日のタップリストを案内した。構成は9タップで、大阪のブルワリーや近隣の定番銘柄を軸にした、飲み比べがしやすい顔ぶれだ。

本日のラインナップ
- `13 Red Ale` / Session Red IPA / あるか➝アるか×ワンズブルワリー
- `IPA` / CRAFT BEER BASE
- `CGS` / GOSE / ワンズブルワリー
- `BELGIAN WHITE` / MARCA BREWING
- `MINT BLUE LINE SWINGER` / Mint Herbal Ale / DerailleurBrew Works
- `Swallowtail` / YuzuPepperSaison / BAK Brewery
- `STOUT` / 箕面ビール
- `おさるIPA` / IPA / 箕面ビール
- `ハートランド` / Pilsner / キリンビール

店名を冠した `13 Red Ale` は、店とワンズブルワリーのコラボによるSession Red IPA。そこにGOSE、ベルジャンホワイト、ハーバルエール、セゾン、スタウト、IPA、ピルスナーが並び、軽快な一杯から落ち着いた黒ビールまで流れを組みやすい。`おさるIPA` と `STOUT` の箕面ビールが入るのも、関西のクラフトビール好きにはうれしい構成だ。

フード面では、水なすのお造り、シュクメルリ、ズッキーニと野菜のフリッタータ、あるか風カツレツ、赤魚の煮付け、和風ポテトサラダのクロスティー二、鶏ササミの柚子胡椒そうめん、夏野菜の揚げ浸しなどを案内。動画で使われた料理は試作品として紹介されており、ビールに寄せたメニュー開発の方向性も見える。ウラなんばで、1杯目から締めまで自然につないで飲める一軒として注目したい。