埼玉県比企郡ときがわ町を拠点とするTeenage Brewingは、音楽・アート・カルチャーと共鳴する独創的なビールづくりで存在感を高めてきたブルワリーだ。そんな同社のセカンドブランドとして立ち上がったNobody Brewingが、調布PARCOへの出店を決定した。

Instagram投稿では、「誰もが手に取れる、新しい日常の選択肢を。」というメッセージとともに、2026年6月5日(金)から調布PARCOで期間限定オープンすると案内。店頭ではNobody BrewingとTeenage Brewingの新作を含む4タップを用意し、缶ビールの持ち帰り販売も行うという。クラフトビールを、特別な一杯としてではなく日常の選択肢として提案する姿勢がうかがえる。

出店期間は2026年6月5日(金)から8月23日(日)まで。会場は調布PARCO B1のKALDI前で、営業時間は11:00〜21:00。さらに6月14日(日)には、1F屋外イベントスペースで11:00〜20:00のオープニングイベントも予定されている。商業施設のなかで気軽に立ち寄れる導線をつくりながら、Teenage Brewingが培ってきた感性をより身近なかたちで届ける試みになりそうだ。

Teenage Brewingは、個性的なIPAやサワー系をはじめ、振り切った表現と飲みやすさを両立させたラインアップで知られる。今回の調布PARCO出店は、その世界観を広げる新たな接点として注目したい。