ティーンエイジブルーイング、米ポートランドのFuji to Hoodで「Yama Haze」を発表
ティーンエイジブルーイング(埼玉県ときがわ町)は、米ポートランドで7月18日に開かれる日米交流フェス「Fuji to Hood」にあわせ、Threshold Brewing & Blendingとのコラボビール「Yama Haze」を紹介した。酒粕を使ったヘイジーIPAとして、イベントに向けた一杯になっている。
ティーンエイジブルーイング(埼玉県ときがわ町)は、米ポートランドで7月18日に開かれる日米交流フェス「Fuji to Hood」にあわせ、Threshold Brewing & Blendingとのコラボビール「Yama Haze」を紹介した。Fuji to Hoodは、東京とポートランドを隔年で行き来しながら開かれる、ビールやサイダー、日本酒、フード、音楽、アート、パフォーマンスを組み合わせたコラボレーションイベントだ。
「Yama Haze」はヘイジーIPAで、公式のビール紹介ではアルコール度数7%、日本酒づくりの副産物である酒粕を使っていることが示されている。酒粕はフルーティーな香りやなめらかな口当たりを加える素材として説明されており、フルーティーでジューシーなホップと合わせることで、ヘイジーIPAらしい厚みのある飲み口を狙った一本になっている。
ティーンエイジブルーイングは、埼玉県ときがわ町を拠点に展開するブルワリー。今回のリリースは、日本の素材感とポートランドのコラボ文化が交わる一本として、イベントの見どころのひとつになりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。