東京・江東区新大橋のビアパブ「Mukuraf」が、最新のタップリストを公開した。投稿では、新規開栓として Kakegawa Farm Brewing「Forever Love」Hazy IPA京都醸造「HOP IDOL-STRATA」IPAFLORA FERMENTATION「Raven」WestCoast IPA の3樽を案内している。

いずれもホップの香りをしっかり楽しめるラインナップで、トロピカル、柑橘、グラッシーといった表情の違いを飲み比べやすい構成。Mukurafのようにタップの入れ替わりが早い店では、こうした3樽同時の更新があると、訪れるタイミングごとに違う楽しみ方ができる。

あわせて、投稿では常設のビールラインナップも紹介されていた。KaruizawaQ「風通し」Session IPAHUMANS BEER「GUAVA and MANGO」WheatAleNomcraft「Moonbow Sheep」WCIPA が並び、軽快なセッション系から果実味のあるウィートエール、しっかり苦味のあるWest Coast系まで幅広くカバーする。IPA好きはもちろん、最初の1杯を軽めに始めたい人にも選びやすい内容だ。

ボトルビールも充実している。Brasserie Knot からは「TIP」NZ IPA、「MOON」Double IPA、「NoMaps」WestCoast IPA、「YAMASACHI」Fruits Ale、「NORA」Rye IPA を用意。さらに GreenNeighbors の「ALL.十八種のりんご」「FUJI SINGLE」「LA FRANCE」「KYOUKA 響果 すもも」「SOUR TOKI ver」「KOGYOKU SINGLE」など、果実の個性を前面に出したボトルもそろっていた。

Mukurafは、タップとボトルの両方を追いたいビール好きに向く一軒だ。投稿では席に余裕があることも案内されており、雨の日の営業らしい落ち着いた空気の中で、タップの更新をじっくり楽しめる。ホップ主体の樽を中心に、ボトルのサイダーまで幅広く手を伸ばせるのが、この店の魅力といえる。