大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が、本日のドラフトラインアップを案内した。公開されたタップリストは12種類で、定番のラガーからコラボビール、リアルエール版、熟成ビンテージまで、幅広い構成になっている。

まず目を引くのは、アサヒビールの「熟撰」と湘南ビールの「ヘレス」。ここに、しまなみブルワリーの「ファーストラガー」、箕面ビール×ミッケラー 東京の「UME-CHU」、うしとらブルワリーの「ととのいました!ゆずっち」が続く。さらに、箕面ビールの「ペールエール リアルエール ver」や、ファロ ブルーイング×カラクリの「サージュ」も入り、同じビールでも仕込みや提供方法の違いを楽しめる内容だ。

後半には、エンボールデンの「ブロークン レコード」、伊勢角屋麦酒×バテレの「アナザーカット」、伊勢角屋麦酒×ティーンエイジの「ダブル C DDH DIPA」、志賀高原ビール×ドッグフィッシュヘッド×オクスボウの「カインド オブ ゴールド」、ファイアストーンウォーカーの「ヴェルヴェット マーキン 2017」まで並ぶ。国内外のブルワリーが一度に見渡せるタップ構成で、飲み比べの楽しみがはっきりした一日になりそうだ。

投稿では、火曜日は17時から営業を始めること、土日祝は15時から開けることも案内している。あわせて、新しく買った調味料を使った新メニューの試作にも触れており、ビールだけでなくフード面の動きも気になる。京橋で、しっかり飲みたい日に向いた一軒だ。