店内で桜満開の最終日


大阪・堺市中百舌鳥のビアパブ「エニブリュ」では、店内に大きな桜を飾った「Sakura Festival」が最終日を迎えた。投稿では、グラス片手に春を楽しむ店内お花見の締めくくりとして、桜にちなんだビールと日本酒の残数が案内されている。

桜ビールは3種が残りわずか


今回の投稿で挙げられている桜ビールは、HOPDOG BREWINGの「さくらサキホコレ」、サンクトガーレンの「サンクトガーレンさくら」、丹羽路ブルワリーの「桜花爛漫」。いずれも春らしいテーマを持つ銘柄で、店内の桜装飾と合わせて楽しみやすいラインアップだ。

王道エール中心に6種が新規開栓


この夜の新規開栓として案内されているのは6種。城山ブルワリーの「スタウト〜奄美黒糖〜」、伊勢角屋麦酒の「ペールエール」、松本ブルワリーの「Traditional Bitter リアルエールver.」、そして万里春醸造の「IPA」「アンバーエール」「知覧荒茶ゴールデンエール」が並ぶ。投稿でも「王道エール」が同時開栓とされており、モルトの厚みや苦味、柑橘感、茶葉由来のニュアンスなど、スタイルの違いを飲み比べやすい構成になっている。

ビアパブとしての使い勝手も良い


エニブリュは中百舌鳥駅から徒歩2分の立地で、樽生クラフトビールの量り売りやBeer To Goにも対応。ボトルショップには80種以上の在庫があると案内されており、店内での一杯だけでなく持ち帰りまで視野に入れた楽しみ方ができる。

料理と合わせて楽しみたい内容


この日のおすすめ料理は、厚切り豚ヒレカツに春野菜と柚子味噌を添えた一皿。黒糖を使ったスタウトや、麦芽の旨みが中心のビター、ホップの香りが立つペールエールやIPAなど、味の軸がはっきりしたビールがそろっているため、料理との相性も組み立てやすい。店内の桜が最終日を迎えるタイミングだけに、春の締めくくりとして落ち着いて飲みたい夜になりそうだ。