万珍醸造、グアバ香るセッションIPA『STAY CHILLED...』を公開
山梨・北杜市の万珍醸造が、グアバピューレを使ったセッションGuava IPA『STAY CHILLED...』を公開した。ABV 4.5%、IBU 40の飲みやすい設計で、8月9日にはMANGOSTEEN HOKUTOでリリースパーティーも予定されている。
山梨・北杜市の万珍醸造が、コラボレーションビール『STAY CHILLED...』を紹介した。スタイルはSession Guava IPAで、ABVは4.5%、IBUは40。暑さの続く時季に合わせて、アルコール度数を抑えつつ、飲みやすさと香りの両立を狙った一本として仕上げられている。
投稿では、グアバとIPAの相性を「フルーツビールの中でも最良の組み合わせのひとつ」と位置づけ、今回はその持ち味を夏向けに再構成。醸造にはマッシュホップの手法を用い、クリーンな苦味とトロピカルでジューシーなホップ感を引き出したという。
使用ホップは以下の通り。
- ホットサイド: Hallertauer Hersbrucker, Columbus, Centennial, Nelson Souvin
- コールドサイド: Nelson Souvin, Amarillo, Idaho7
- さらにグアバピューレを投入
コラボ相手は、隣接するgasbon内にあるgallery_honyarara。イラストレーターのなかおみちおさんが、3種類のラベルを制作した。ビールの中身だけでなく、見た目の楽しさまで含めて組み立てた点も印象的だ。
さらに、8月9日にはMANGOSTEEN HOKUTOでリリースパーティーを実施予定。なかおさん特製のクッキーを販売する1日限定のポップアップショップも案内されており、ビールと合わせて楽しめるイベントになりそうだ。
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