黄昏リリーで麦雑穀工房とWest Coast Brewingの3タップ開栓
名古屋市南区のビアパブ「カレーとビール 黄昏リリー」で、麦雑穀工房とWest Coast Brewingのクラフトビールを含む3タップが提供されています。昼飲みにも対応し、ビールと日替わりカレーを組み合わせて楽しめるラインアップです。
黄昏リリーに3種類のクラフトビールが登場
愛知県名古屋市南区内田橋の「カレーとビール 黄昏リリー」で、クラフトビールのタップリストが案内されています。近隣のクラフトビール店「クエストラブ」とのつながりにも触れられており、店長の来店をきっかけにした地域のビールコミュニティの雰囲気が伝わります。
今回のタップは3種類。1杯目は、麦雑穀工房の「雑穀ヴァイツェン Cereal Weizen」。ホワイトエール/ヴァイツェンのスタイルで、アルコール度数は5.5%です。小麦系のやわらかな飲み口を楽しみたい人に向く一杯です。
2杯目は、West Coast Brewingの「Vandal」。スタイルはHazy Pale Ale、アルコール度数は5.0%。ホップ由来の香りと、比較的軽快なボディが期待できるタイプで、スパイスを使ったカレーとの相性にも注目したいビールです。
なお、1番タップにはFARM&CIDERY KANESHIGEの「FARMER'S(ファーマーズ)ふじりんご100%シードル」もつながっています。これはビールではありませんが、7.5%のドライサイダーとして、クラフトビール以外の選択肢を広げています。
日替わりカレーと合わせて
この日のカレーは、ビーツチキン、ダル、酒粕ポーク、チャナパニールキーマの4種類。肉や豆、チーズを使った異なる味わいを選べる構成で、ビールとの組み合わせを考えながら注文できます。さらに、冷凍カレーとしてチキンカレー、豚バラライム、南インド風チキンも在庫されています。
黄昏リリーは、カレーを主役にしながらクラフトビールをタップで楽しめるビアパブです。土日は12時にオープンし、ラストオーダーは14時。夜は17時から22時まで営業しています。昼飲みを楽しみたい人にも、仕事終わりに日替わりカレーと一杯を味わいたい人にも利用しやすい店です。
店舗は名鉄豊田本町駅から徒歩圏内の内田橋エリア。営業日や提供内容は変更される場合があるため、訪問前に店舗の最新情報を確認するのがおすすめです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。