黄昏リリーで昼12時営業、WCB「The Room」など3銘柄がタップイン
名古屋市南区内田橋のビアパブ「カレーとビール 黄昏リリー」が、昼12時からの営業を案内。タップにはWest Coast Brewingの「The Room」「Starwatcher」、うちゅうブルーイングの「宇宙LAGER」が並び、スパイスカレーとクラフトビールを昼から楽しめるラインアップとなっています。
名古屋市南区内田橋の「カレーとビール 黄昏リリー」が、昼12時からの営業を案内しました。昼のラストオーダーは14時、夜は17時から営業。カレーのテイクアウトにも対応しており、食事を目的に訪れる人から、昼飲みを楽しみたいビールファンまで利用しやすいスタイルです。
今回のタップリストには、3銘柄が登場しています。
- The Room(West Coast Brewing)
- 宇宙LAGER(うちゅうブルーイング)
- Starwatcher(West Coast Brewing)
West Coast Brewingの「The Room」は、果実を思わせる香りと柔らかな飲み口が特徴のHazy IPA。スパイスの香りが立つカレーに合わせても、ビール単体でも楽しみやすいタイプです。
「宇宙LAGER」は、軽快な飲み口とすっきりした後味が魅力のラガー。カレーの味わいを邪魔せず、食事の合間にリフレッシュできる一杯として選びやすそうです。一方の「Starwatcher」はWest Coast IPAらしい苦味とキレを備えた銘柄。香りの強いスパイスカレーと合わせて、ホップの存在感をしっかり味わいたい人に向いています。
この日のカレーは、タソライス、チキンコルマ、豚バラライム、ダルの4種類。複数のカレーを組み合わせられるため、ビールのタイプに合わせて味わいを変えられるのも黄昏リリーの面白さです。
内田橋商店街にある同店は、カレー専門店としての満足感と、クラフトビールを気軽に楽しめるビアパブの雰囲気を併せ持つ一軒。昼の一杯から夜の食事まで、スパイスカレーとタップの組み合わせを楽しめます。
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