愛知県名古屋市南区内田橋のビアパブ「カレーとビール 黄昏リリー」で、WCB静岡(West Coast Brewing)の「Endgame Magic」が開栓しました。

今回提供されるのは、TDH Hazy Triple IPA。アルコール度数は9.0%で、Citra LUPOMAX、Nelson Sauvin、Galaxyを使用しています。複数のホップを重ねた濃厚な香りと、ヘイジーIPAらしい柔らかな口当たりが期待できる、飲みごたえのあるスタイルです。

店の案内によると、ビールは1杯から注文でき、テーブルチャージはありません。昼飲みも歓迎しており、夜は17時から営業。週末には1000円のテイクアウトランチも販売しているため、カレーを目当てに訪れた昼の利用から、夜のクラフトビールまで幅広く楽しめます。

スパイスの風味を生かしたカレーと、ホップの香りが豊かな9.0%のHazy Triple IPA。しっかりしたボディのビールを食事と合わせたい人はもちろん、WCB静岡の限定的なラインアップを味わいたい人にも注目の組み合わせです。開栓状況や提供量は来店前に店舗へ確認すると安心です。