名古屋市南区内田橋の「カレーとビール 黄昏リリー」が、昼12時からの営業と、この日のタップリストを公開しました。昼のラストオーダーは14時、夜は17時から営業。テーブルチャージがなく、昼飲みや食事の利用にも対応しています。

この日のカレーは、ケララチキン、ダル、焼き秋刀魚ポーク、ピーナッツキーマの4種類。複数のカレーを組み合わせながら、ビールとの相性を探せるラインアップです。土日は1,000円のテイクアウトランチも用意されています。

タップには、まずWest Coast Brewingの「Red Light」。CBD&テルペン注入のWest Coast Session IPAで、アルコール度数は4.5%です。セッションIPAらしい軽快さを軸に、ホップ由来の香りを楽しみやすい一杯として、昼の一杯目にも向きます。

麦雑穀工房の「雑穀ヴァイツェン Cereal Weizen」は、5.5%のホワイトエール/ヴァイツェン。小麦を使ったやわらかな口当たりと、穀物の風味を感じられるスタイルで、スパイスを生かしたカレーの辛さを穏やかに受け止めてくれそうです。

もう一つはWest Coast Brewingの「Vandal」。5.0%のHazy Pale Aleで、濁りのある見た目とホップの香りを楽しめるタイプです。Red Lightよりも香りを前面に感じたいときや、ピーナッツキーマ、焼き秋刀魚ポークのように風味の重なりがあるカレーとの組み合わせに注目したい銘柄です。

店は愛知県名古屋市南区内田橋1-5-10。月曜・火曜定休で、ビールの提供状況やカレーの内容は変更される場合があります。来店前に公式Instagramで最新情報を確認すると安心です。