West Coast Brewingの3種がラインアップ

名古屋市南区内田橋の「カレーとビール 黄昏リリー」で、West Coast Brewingのタップリストが案内されています。今回提供されているのは、個性の異なる3種類です。

1番目の「Red Light」は、CBDとテルペンを加えたWest Coast Session IPA。アルコール度数は4.5%で、軽やかに楽しみやすいスタイルです。

2番目は「Endgame Magic」。Citra LUPOMAX、Nelson Sauvin、Galaxyを使用したTDH Hazy Triple IPAで、アルコール度数は9.0%。ホップの香りを重ねた力強い一杯として提供されています。

3番目の「Vandal」は、アルコール度数5.0%のHazy Pale Ale。比較的飲み進めやすい度数で、濃厚な味わいのカレーと合わせる選択肢になりそうです。

スパイスカレーとビールを気軽に

黄昏リリーは、店名の通りカレーとビールを軸に営業するビアパブです。投稿では、この日のカレーとして「ナスオクラ豆+柿」「ニゲラチキン」「焼き秋刀魚ポーク」「ピーナッツキーマ」の4種類を紹介。日替わりで変化するカレーと、ホップの個性が異なるクラフトビールを組み合わせられます。

夕方は17時から営業し、ビール1杯から利用可能。テーブルチャージはなく、昼飲みも歓迎されています。営業時間は昼が12時から14時ラストオーダー、夜が17時から22時ラストオーダー。月曜・火曜が定休日です。

さらに、土日には1,000円のテイクアウトランチを販売。店内でじっくり食事を楽しむ日だけでなく、気軽にカレーを持ち帰りたい日にも利用できます。West Coast Brewingの3種を飲み比べながら、スパイスカレーとの相性を探ってみてはいかがでしょうか。