大分市中央町2-6-25 おくの細道ビル1階にあるビアパブ「craft beer Extra Hop」が、ゲストビールのラインアップをInstagramで更新した。

投稿では、まず Extra Hop × BEPPU BREWERY / CAL DUSK から開栓をスタートすると案内。あわせて、4周年を記念したビールはすでに10樽目に入り、長く飲み継がれていることがうかがえる。店からは「仕事帰りの1杯」を迎える呼びかけもあり、中央町の路地裏で気軽に立ち寄れるビアパブらしい空気感が伝わる。

この日の投稿で名前が挙がっていたのは、CAL DUSKのほか、スワンレイクのコラボなアルトkaru QのスタウトCraft Beer Baseの限定ピルスナーFalòの苺。いずれも終盤戦に入っているとされ、タップごとの入れ替わりを追う楽しみがありそうだ。

Extra Hopは、国内外のクラフトビールを選んで楽しめる小さなビアパブとして知られる。カウンター中心の落ち着いた空間で、ビールのスタイルや造り手の違いをじっくり味わえるのが魅力。今日は何が残っているか、何が新しくつながるかを確かめに足を運びたくなる一軒だ。