岐阜県関市のブレイドファクトリーブルーイングが、新しいビールとして「KASUMIBA 霞刃 - Kohia Nelson Hazy Pale Ale」を発表した。投稿では、Hazy Pale Aleの「KASUMIBA 霞刃」シリーズ第2弾として紹介されている。

今回の主役は、ニュージーランド産ホップのKohia Nelson。Freestyle独自のパッションフルーツブレンドとして説明されており、パッションフルーツ、オレンジ、グアバジュースを思わせる甘くトロピカルな香りに、ピンクグレープフルーツ寄りの複雑なシトラス感が重なるという。これをシングルホップで使うことで、ホップの個性をはっきりと感じられる構成になっている。

ビアスタイルはHazy Pale Ale、ABVは5%。ブルワリーは、トロピカルながら奥行きのあるアロマと、シルキーで軽やかなボディのバランスを意識して仕上げたとしている。販売形態は15L/10L樽と350ml缶で、業務店向けにはBEST BEER JAPANからのオーダー、またはDMでの直接連絡を受け付ける。

地元・岐阜で個性ある新作を展開してきたブルワリーだけに、ホップの表情を前面に出した今回のリリースも、シリーズの方向性を示す一本として気になる内容だ。