二兎醸造、ダンクとシトラスを追求した『HOP BIDDY BYE BYE』を発売
滋賀県近江八幡市の二兎醸造が、カリフォルニアIPA『HOP BIDDY BYE BYE』を販売中。ColumbusとStrataに加え、Eggers Riwaka SpecialとRiwaka Dieselを使い、ダンクな香りとシトラス、トロピカルな印象を両立させた一本だ。
滋賀県近江八幡市の二兎醸造が、カリフォルニアIPA「HOP BIDDY BYE BYE」をオンラインショップで販売している。価格は360ml缶が770円、6本パックが4,620円。二兎醸造は、滋賀・近江八幡を拠点にクラフトビールを手がけるブルワリーで、今回の新作でもホップの個性を前面に押し出した構成になっている。
このビールの特徴は、ダンクな印象とシトラス、トロピカルフルーツの香りを一つにまとめている点にある。ホップにはColumbusとStrataを使い、さらにドライホップとしてEggers Riwaka SpecialとRiwaka Dieselを採用。グラスに近づけた瞬間から、力強いアロマが立ち上がる設計だ。
一方で、味わいは香りのボリュームに比べてクリーンかつドライに仕上げられている。重さを引きずらず、杯が進みやすい点は、IPAに慣れた飲み手だけでなく、ホップの香りを楽しみたい人にも受け入れやすい。強い香りと飲みやすさを両立させた一杯として、二兎醸造らしいホップワークを確認できるリリースといえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。