麦ばる、貸切翌日の通常営業は18時開始 春向けIPA含む7銘柄を案内
東京・西蒲田のビアパブ「麦ばる」が、貸し切り予約に伴う営業案内をInstagramで告知。通常案内は18時からとなる。あわせて当日の提供ビールと次回開栓予定も公開され、サクラ系からヘイジー、セッション、王道IPAまで幅広いラインアップが見えてきた。
蒲田エリアでクラフトビールを楽しめる麦ばるが、最新投稿で営業情報とタップ情報を更新した。投稿によると、貸し切り予約の関係で通常案内は18時スタート。来店予定の人は、時間を確認して動くのが安心だ。
この日の注目は、春らしい銘柄から飲みごたえのあるIPAまで並ぶ構成。リストには、サンクトガーレンの「サンクトガーレンさくら」、東海道ビールの「麦ばる2nd Anniversaryきなこ色のふわふわヘイジー」、ワイマーケットブルーイングの「BLITZ SESSION IPA」、伊勢角屋麦酒の「Struggle IPA」、アサヒ「熟撰」が並ぶ。さらに、NEXTとしてうちゅうブルーイング「GOLEM」、VERTERE「エフレンシア」も予告されており、IPA好きには次の一杯まで見通せる内容だ。
加えて投稿内では、京都醸造「黙ってそれをやるだけさ」に山葵クリームチーズを合わせる提案も記載。麦ばるらしい、ビール単体だけでなく“つまみとの組み合わせ”まで含めて楽しませる案内になっている。
西蒲田の落ち着いた街並みの中で、犬同伴可の空気感も含めて気軽に立ち寄れるのが同店の魅力。営業開始時間を押さえたうえで、当日タップと次回予告の両方を見ながら、好みの順番でグラスを組み立てたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。