埼玉・浦和のBEER NOVAは、駅東口エリアでじっくりクラフトビールを飲み比べたい日に使いやすいビアパブ。3月20日(金)は11:30〜23:00の通し営業で、昼飲みから夜の一杯まで狙える一日だ。

この日の注目は、アメリカと国内ブルワリーを横断するタップ構成。特に重厚なモルト感やロースト感を求める人には、B-ボム〜ココナッツ・エディション(フレモント)スタウテロ(ニーディープ)ミッドナイト・ホッピネス(ニーディープ)が刺さる。ホップをしっかり楽しむなら、ボディザッファIPA(ジョージタウン)スローモIPA(ニーディープ)も外せない。

一方で、国内勢も見逃せない。刹那ノ舞(ブルーマジック)IPA(南信州ビール)ペールエール(志賀高原ビール)ベイビーブロンドミヤマ(志賀高原)と、地域性のある銘柄が並ぶ。ベルジャン寄りの飲み口を選ぶならトリペル・エンタンドレ(サウンド)も候補に入る。

フードと合わせてテンポよく数種を試すなら、まずは軽めの一杯から入り、後半にスタウトやハイアル系へ進む順番が組みやすい。浦和で“今日はしっかりクラフトを飲みたい”という日に、BEER NOVAは有力な一軒だ。