大阪・京橋の「クラフトビアスポット ハトホル」で、10月1日のドラフトラインアップが公開された。16タップを備え、自家製燻製も楽しめるビアパブらしく、軽快なラガーから濃厚なブラックビールまで、多彩な選択肢が並ぶ。

本日の開栓ビールは、しまなみブルワリーの「しまなみ超サワー プレーン」。蒸留酒と炭酸水を合わせる一般的なサワーとは異なり、クラフトビールの醸造技術を使ったサワーテイストのスパークリングだ。発酵由来の香りと自然な甘みがありながら、甘さは後に残りにくく、なめらかに喉を通る。アルコール度数は5.0%。そのまま味わうほか、レモンやグレープフルーツを搾って楽しむアレンジも紹介されている。

おすすめには、ベアボトルの「シークレット トゥルース オブ ザ ユニバース」が登場。複数のホップによる複雑な香りを、信州の清冽な水で整えながら、厚みとコクを残した一杯で、秋の夜長にゆっくり向き合いたい味わいだ。リヴィジョンの「クリティカル サチュレーション」は、ドルシータとモザイクホップを使ったヘイジーダブルIPA。ストーンフルーツのような果実感にココナッツのニュアンス、クリーミーなボディと丸みのある後味が特徴で、直営タップルーム限定の超限定品とされる。

通常のタップリストでは、伊勢角屋麦酒の「ウエストコーストピルスナー」やキリンビールの「ハートランド」がラガー枠に並ぶ。志賀高原ビールの「フレッシュホップブロンド リアルエール ver」「ポーター リアルエール ver」、鬼伝説ビールの「金鬼ペールエール ギャラクシーver」も選べる。

さらに、伊勢角屋麦酒の「山椒ラガー」、ティーンエイジの「ネクスト アップ」、南信州ビールの「ムーンライトIPA」、大山Gビールの「インペリアルスタウト 2023」までラインアップ。自家製燻製料理との組み合わせを考えながら、その日の気分に合う一杯を選びたい。提供状況は変動するため、来店時に確認を。