東京・江東区新大橋のGOOD CONDITION STANDは、2026年5月8日(金)と5月9日(土)の案内として、ドラフトビール6種と缶ビール4種を告知した。店は「火〜土曜 17:00 open / 23:30 close」で営業するビアパブで、投稿では店内でのイベント利用案内も含めて、にぎやかな週末のラインナップを伝えている。

ドラフトでまず目を引くのは、奈良醸造の「NOTHING SPECIAL」(CZECH-STYLE PILSNER)。続いて、Gangi Brewingの「SWOONY」(Hazy IPA)、ガハハビールの「白紙の一杯」(Belgian White)、TIELS Brewingの「はるみSaison」(Fruit Saison)、Camado Breweryの「Kiln Ash」(West Coast IPA)が並ぶ。さらに、オリオンビール株式会社の「オリオンドラフトビール生樽」(Pilsner)も提供される。ラガー系からホッピーなIPA、ベルジャンホワイト、フルーツセゾンまで、幅のある構成だ。

缶ビールは渥美半島醸造が4種類。IBC2025金賞・カテゴリーチャンピオン受賞の「WANAKA」(Modern Gruit)、JGBA2026金賞受賞の「RAWA」(Helles)、JBC2026アンバー部門3位受賞の「HAKAPOUA」(Danky Classic IPA)、そして「ROSA」(OAT CREAM HAZY IPA)が案内されている。ドラフトの飲み比べに加えて、缶では受賞歴のあるレシピやホップ感の強いスタイルまで押さえられており、好みの違うビール好きがそれぞれ選びやすい内容になっている。

GOOD CONDITION STANDは、東京の下町エリアで気負わず立ち寄れるビアパブとして、タップの回転と週末のイベントを組み合わせた営業が持ち味だ。今回の告知でも、定番のラガーから個性のあるスペシャルビールまでを並べ、同店らしい“いま飲めるもの”の魅力を伝えている。