クラフトバンクが、4周年を記念するイベント「大出金祭」をInstagramで予告しました。投稿では「CRAFT BANK 4th Anniversary」として、開催予定日を7月25日・26日と案内し、詳細はこれから発表するとしています。

クラフトバンクは、京都府福知山市の旧銀行跡地で生まれたクラフトビールブランドです。公式サイトでは、合言葉を「ビール片手に、なんかやろう。」とし、ビールを通じて新しい出会いや活動のきっかけが生まれる場所を目指すと説明しています。

醸造所とレストランを備えた拠点では、タンクを眺めるカウンター席や元金庫のソファ席でビールを楽しめるほか、屋上スペースも活用しています。レストランでは7種のクラフトビールと、約40種の料理を提供しており、日常使いからイベントまで受け皿の広さがあるのも特徴です。

今回の4周年告知は、こうした“場”としてのクラフトバンクの個性を改めて示すものです。旧銀行という建物の記憶を残しながら、ビールと人が集まる場所へと更新してきたブランドだけに、7月の記念イベントではどのような企画が登場するのか注目されます。詳細の発表を待ちたいところです。