枚方市岡東町の「The Beer Shop Hirakata city」は、缶・ボトルを中心に豊富なクラフトビールを扱いながら、その場で立ち飲みもできる専門店。店内では“1杯だけ”の利用も歓迎しており、気軽にビールを楽しめる空気感が魅力です。

6/11(木)の投稿では、当日の樽生ビールを案内。新規開栓はサッポロビールの「黒ラベル」で、ほかにもアメリカのトレードマークブルーイング「コードブレーカー」、京都のクラフトバンクブルワリー「エル・クラシコ」と「ビター バグ」、そして大阪・枚方ビールの「セッションシトラホワイト」が並びました。

この店の特徴は、ビールを主役にしながら、相性のよいおつまみも自然に楽しめること。投稿では持ち込みも自由としており、においの強いものや汁物は控えるルールのなかで、最近人気の「燻製芋けんぴ」もおすすめとして紹介されています。原材料はさつま芋、米油、甜菜糖のみ。甘さと燻香、軽い歯ごたえが、ラガー系からホップの効いた1杯まで幅広く受け止めてくれそうです。

駅近で立ち寄りやすく、飲んで気に入ったビールはそのまま持ち帰りもできるのがこの店らしさ。黒ラベルを起点に、個性の異なる4本を飲み比べながら、燻製芋けんぴをつまむ。そんな使い方が似合う一軒です。