クラフトバンク、福知山で7月25日に4周年イベント 記念ケルシュをタンク直注ぎ
京都府福知山市のクラフトバンクは、7月25日に4周年イベントを開催する。周年記念ケルシュをタンクから直注ぎで提供し、BBQや音楽ライブ、翌26日の公開醸造も予定している。
4周年イベントの概要
京都府福知山市のクラフトバンクは、「CRAFT BANK 4th Anniversary」を7月25日に開催する。会場は同ブルワリーで、17時開場。周年記念のケルシュをタンクから直接注ぐ「超生ビール」として提供し、1000Lのタンクを飲み切るまで楽しむ企画として案内している。
旧銀行跡地から始まったブルワリー
クラフトバンクは、旧銀行跡地を活用して2020年に誕生したブルワリー。かつて約30年空き家だった建物を再生し、いまはビールの醸造とレストラン運営を行っている。JR福知山駅から徒歩5分という立地もあり、地元の日常に根ざしながら、クラフトビールの楽しみ方を広げてきた。
当日の内容
4周年イベントでは、ビールに合わせたオリジナルBBQセットや、ケルシュ飲み放題プランが用意される。さらに、遠方のファン向けには缶ビール6本セットの遠隔参加プラン、宿泊付きプランも設定された。会場では各フロアで音楽ライブを実施し、21時以降は屋上に集まる構成になっている。
また、オリジナルグラスには大河原健太郎さんのアートがあしらわれ、限定グッズやTシャツの販売も行う。周年イベントを、飲むだけでなく、食べて、聴いて、持ち帰れる形で組み立てているのが特徴だ。
翌日は公開醸造も
イベントは7月25日だけで終わらない。翌26日には公開醸造(マッシュイン)を予定しており、ビールができる現場そのものにも触れられる。4周年の節目に、タンク直注ぎのケルシュから仕込みの工程まで、クラフトバンクらしい一日を体験できる内容になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。