The Beer Shop Hirakata cityでドゥシャス樽生を開栓、8/11は13時営業
枚方市駅近くのビアパブ、The Beer Shop Hirakata cityが8月11日(火)にベルギーの樽熟成ビール「ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ」を樽生で開栓。黒ラベルやベアードのIPAを含むこの日のタップ構成に加え、13時オープンで21時30分まで営業する案内も出している。
枚方市駅近く、ひらかたサンプラザ3号館3階にあるビアパブ The Beer Shop Hirakata city が、8月11日(火)のタップリストを公開した。この日は13時オープン、ナガオさんのワンオペ営業で、21時30分まで店を開ける案内。店内ではガンバ大阪のACLプレーオフを流しながら、昼から一杯を楽しめる日となった。
今回の目玉は、ベルギーの Verhaeghe が造るドゥシャス・デ・ブルゴーニュ。レッドエールを18か月木樽で熟成し、6か月熟成の若いビールとブレンドして瓶や樽に詰める、手の込んだ一本だ。木樽由来の酸味に、糖類由来のやわらかな甘みが重なり、赤ワインを思わせる味わいとして紹介されている。樽での入荷は半年前から手配が必要なほど希少とのこと。
この日の樽生は、定番から個性派まで幅広い顔ぶれ。
- サッポロビール「黒ラベル」
- ベアードブルーイング「帝国IPA」
- ヴェルハーゲ「ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ」
- クラフトバンクブルワリー「04-Kolsh」
- 枚方ビール「Session Citra White」
黒ラベルで気軽に始めて、IPAでホップ感を確かめ、最後に樽熟成のドゥシャスへ移る流れも面白い。地元・枚方のビールを挟めるのも、この店ならではの楽しみ方だ。
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