The Beer Shop Hirakata cityにソーンブリッジ2種入荷、樽生6種を更新
大阪・枚方市駅直結のビアパブ「The Beer Shop Hirakata city」が、6月24日のInstagram投稿でソーンブリッジの2銘柄入荷と当日の樽生ラインアップを案内した。英国IPAに加え、国産・海外の定番も並ぶ内容で、幅広いスタイルを楽しめる。
大阪・枚方市駅直結のビアパブ「The Beer Shop Hirakata city」が、6月24日のInstagram投稿でソーンブリッジの新入荷と当日の樽生ラインアップを紹介した。缶・ボトルを幅広く扱い、店内飲みと持ち帰りの両方に対応する同店らしく、今回も定番と限定の両面からビール好きの関心を集める内容となっている。
この日あらためて入荷したのは、英国・ソーンブリッジの2銘柄。
- ジャイプールは、同社のフラッグシップIPA。投稿では、何度も入荷してきた定番ながら毎回好評で、税込600円ほどと手に取りやすい価格帯だと案内されている。
- HAZY ジャイプールは初入荷。看板商品のジャイプールIPAと同じホップを使い、ダブルドライホッピングで香りをさらに際立たせたヘイジーIPAとして紹介された。
樽生もこのタイミングで更新され、`★`付きで新規開栓となったサッポロビール 黒ラベルをはじめ、シエラネバダ ペールエール、ウエストコーストブルーイング スターウォッチャー、クラフトバンクブルワリー エル・クラシコ、クラフトバンクブルワリー バンクラガー、枚方ビール セッションシトラホワイトが並んだ。ラガー、ペールエール、IPA、ヘイジー系まで、味わいの振れ幅が大きい構成だ。
駅前で立ち寄りやすい立地に加え、店内で飲むか、ボトルや缶を持ち帰るかを選べるのも同店の強み。ソーンブリッジのIPAを押さえつつ、国内外の樽生を飲み比べたい人には、見逃しにくい更新となった。
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