大阪府枚方市岡東町の「The Beer Shop Hirakata city」は、6月20日の投稿で滋賀の日野ブルーイングからの入荷を案内した。投稿では「久しぶりの入荷」として、レギュラー4種がそろっていることを伝えている。

日野ブルーイングは、缶の充填設備を新たに導入し、缶・瓶・樽で同じ中身を提供できる体制になったという。今回紹介されたのは、同社の定番を軸にした4本。

- バカラガー: フラッグシップのチェコスタイルピルスナー
- ヤレヤレエール: ジューシーさと苦味のバランスがあるアメリカンスタイルペールエール
- ドントヤレIPA: 柑橘系ホップを使った軽やかなHAZY IPA
- クダリスタウト: コーヒーのほのかなロースト感が楽しめるコーヒースタウト

同店のタップリストも見どころが多い。サッポロビール/黒ラベルシエラネバダ/ペールエールウエストコーストブルーイング/スターウォッチャーに加え、クラフトバンクブルワリー/エル・クラシコバンクラガー枚方ビール/セッションシトラホワイトが並ぶ。国内外の定番と個性派をひとつの店で横断できる内容だ。

営業案内では、6月20日(土)は13時オープンで23時まで通し営業。翌21日(日)はサッカー日本代表戦の放映も予定されており、ビールを飲みながら過ごしやすい週末の店づくりがうかがえる。枚方で一杯選ぶなら、まずは日野ブルーイングの復帰ラインと、現在のタップ構成を見比べてみたい。