ふじみ野のGrau Craft beer barで麦雑穀工房の梅セゾン開栓、BLACK TIDEも
埼玉県ふじみ野市のビアパブ「Grau Craft beer bar」が8月1日付でタップリストを更新。麦雑穀工房の自家栽培梅を使った「彩:IRODORI Saison UME」を中心に、BLACK TIDE、鬼伝説、TAROS、INKHORN、カンパイ!の樽生が並んでいます。
埼玉県ふじみ野市苗間の「Grau Craft beer bar」では、夏らしいフルーツ感のあるセゾンを含むタップ構成が案内されています。今回の注目は、麦雑穀工房の「彩:IRODORI Saison UME」。同ブルワリーの「IRODORI」シリーズは、埼玉県産や自家栽培の原料を使うセゾンビールで、今回は自家栽培の梅を果実丸ごと使用。梅の爽やかな香りとやわらかな味わいが特徴とされています。
ON TAP
- BLACK TIDE「Kesennuma Pride ver. 12.2」(IPA) ※残りわずか
- 鬼伝説「金鬼ペールエール テイラスシングルVer.」(Pale Ale)
- TAROS「ACRUX#2」(Hazy IPA)
- INKHORN「Flocking 2026 #2」(Italian Pilsner)
- カンパイ!「団子坂 Imperial Stout 2026」(Imperial Stout)
- 麦雑穀工房「彩:IRODORI Saison UME」(Saison w/Japanese Plum)
NEXT TAP
次の候補には、BLACK TIDE「Days Over ver.10.0」(Unfiltered Lager)、BREWCCOLY「Low-Head system」(IPA)、カンパイ!「鉄砲坂 IPA」(IPA)、BLACK TIDE「Hazy Wave Spectrum」(DDH Hazy IPA)、そしてカンパイ!×Grau「苗間坂 Blueberry Sour」(Fruits Sour)が控えています。樽の入れ替わりを追う楽しみも、この店らしい見どころです。
フードは、2カ月ぶりという唐揚げ(油淋鶏ソース)のほか、ひたし豆、担々バンドー、担々ひややっこなどを用意。営業時間は15時から23時で、来週は8月3日と4日が休みとのこと。梅のニュアンスを持つセゾンから、IPA、ピルスナー、スタウトまで、暑い時季でも幅広く選べるラインナップです。
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