埼玉県ふじみ野市苗間のビアパブ、Grau Craft beer barで、BREWCCOLYの「褻麦酒(せつばくしゅ)」が新たにタップインしました。スタイルはセゾン。アルコール度数を抑えた設計で、セゾンらしいモルトの風味を残しながら、副原料にコーンを使用してドライでキレのある飲み口に仕上げています。

さらに、少量のライム果汁と男鹿の塩を加えることで、柑橘のニュアンスと塩味、ミネラル感が味わいを引き締めています。派手さを前面に出したタイプではなく、日常の食卓に自然になじみ、飲み進めやすい味わいを目指したビールです。店側も食事との相性の良さを紹介しており、きのこ担々温やっこなどの料理と一緒に楽しめます。

当日のフードには、チキンカレー、唐揚げ、人参カラムーチョ、きのこ担々温やっこなど、ビールに合わせやすい限定おつまみが用意されていました。タップには、VERTEREの「Iris(Cold IPA)」、INKHORNの「Titipounamu 2026(New Zealand-style IPA)」、NAMACHAんの「つよきのなまHazy IPA」、横浜ベイブルーイングの「ザーツ419(Czech-Style Pale Lager)」、CAMADOの「河内晩柑サワー(Sour Ale)」もラインアップ。Irisは残りわずかと案内されています。

今後の開栓予定として、FLORA FERMENTATIONの「FLORALIA IPA(Fresh Hop IPA)」、NAMACHAんの「なまちゃんのオクトーバーフェスト(German-Style Märzen)」、MATSUMOTOの「Traditional Bitter」、カンパイ!の「胸突坂 DIPA(American Double IPA)」も告知されています。

Grau Craft beer barは、クラフトビールと料理を落ち着いて楽しめるふじみ野のビアパブ。営業は15時から22時まで。最新の営業状況やタップリストは、来店前に店舗のSNSで確認してください。