宮城のホップを生かしたゲストビール


渋谷・桜丘町のビアパブ「taki」(渋谷ジョンソンビル3F)で、ISHINOMAKI HOP WORKSの限定醸造「潮風ラガー」が提供されている。投稿では8月11日(月祝)16:00からの開栓として案内されており、同店のタップに新しいゲストビールが加わった。

潮風ラガーは、潮風をたっぷり浴びて栽培した自社のセンテニアルと東北産のIBUKIのみを使用した、オール東北産のヘレス系ラガー。アルコール度数は5.0%、IBUは25で、モルトのやわらかな甘みとホップの爽快な苦みが調和する設計だという。香りで強く押すタイプというより、飲み口のきれいさとバランスの良さを楽しみたい1杯に見える。

この日のタップリストには、志摩醸造の「はっさくエール」、志賀高原ビールの「Indian Summer Saison」も並んだ。果実感のあるエール、酵母の個性が出やすいセゾン、そしてすっきりしたラガーという組み合わせで、飲み比べの幅も広い。月〜金は17:00〜24:00、土日祝は16:00〜24:00(L.O.フード23:00/ドリンク23:30)と案内されており、渋谷でじっくりクラフトビールを選びたい日に寄りたい一軒だ。