15周年を迎えたtakiで限定ビールを飲み比べ

東京・渋谷のビアパブ「taki」で、15周年記念イベントが開催中です。会場は渋谷駅からほど近い桜丘町の渋谷ジョンソンビル3F。クラフトビールと日本酒を軸に、旬の食材や産直鮮魚を使った料理、酒の進む珍味を提供する店として営業しています。

今回案内されているタップは3種類。中心となるのは、松江ビアへるんの「ヴァイツェン」です。ドイツ産原料のみで仕込まれた小麦ビールで、アルコール度数は6.0%、IBUは8。バナナを思わせる香りと穏やかな苦味が特徴で、小麦由来のやわらかな口当たりを楽しめます。和食との相性を意識して選びたい一杯です。

もう一つは、HIGHBURYとBAERENによるコラボレーションビール「LEMENBRAU」。さらに、T.Y.HARBOR BREWERYの「Sansho Jasmine」もオンタップされています。小麦ビールのまろやかさ、コラボビールならではの個性、山椒とジャスミンを思わせる香味と、方向性の異なる3杯を順番に試せる構成です。

takiでは、ブルワーとのつながりを大切にしながら、3タップを樽替わりで提供しています。落ち着いた店内で料理や日本酒と合わせて楽しめるため、ビールだけでなく日本の酒文化をじっくり味わいたい人にも向いています。

周年イベントの対象ビールや提供状況は変更される場合があります。来店時には最新のタップリストを確認し、15年の節目を祝う一杯を渋谷で楽しみたいところです。