渋谷駅からほど近い桜丘町のビアパブ「taki」で、10月17日の営業開始に合わせて新しい樽生ビールが開栓されました。

今回登場したのは、長野みなみ風ビールの限定醸造「Today's March ~明日へのフレー!フレー!」。Styleはoriginal ale、アルコール度数は5.5%です。takiにとって長野みなみ風ビールとの取り引きは今回が初めてで、オーナーが先日、現地を訪れたばかりのブルワリーとして紹介されています。

ブルワリーの案内では、レモンとライムを直搾りし、果皮も香りづけに使用。カルダモンを隠し味に加え、オレンジ果汁によるほのかな甘みを引き立てた、新感覚のトニックウォーターとして説明されています。柑橘の香りやスパイスのアクセントに注目したい一杯です。

当日のタップリストには、長野みなみ風ビールに加え、山口地ビールのIPA、ナギサビールの「うめエール」もラインアップ。「うめエール」は2樽目とのことで、梅のニュアンスを持つビールを再び味わえる機会となっています。スタイルの異なる3銘柄を飲み比べれば、それぞれのブルワリーの個性も感じられそうです。

takiは、クラフトビールと日本酒を扱う渋谷のビアパブ。店内でビールを楽しみながら、当日のタップ状況をスタッフに確認するのもよいでしょう。10月17日は16時から24時まで営業し、フードのラストオーダーは23時、ドリンクは23時30分です。店舗は東京都渋谷区桜丘町17-12、渋谷ジョンソンビル3階にあります。