Twin Peaks Mountain Brewingが、松戸クラフトビールフェスへの初出店をInstagramで案内した。投稿では、ドイツスタイルの生ビールを提供するとし、最初の2日間はヘッドブルワーのカーステン氏が現地に立つという。

会場はJR松戸駅西口デッキ。あわせて、つくば市東新井の本店情報も掲載されており、5月3日(日)16:00〜21:00のタップリストが公開された。店頭では、ピルスナー、ケルシュ、IPAに加え、新登場の「モーツァルト博士 Dr. Mozart」、ヴァイツェン、マンゴー・ヴァイツェン、「博士の冬の温もり Dr. Winter Warmer」、「博士のエクスポート Dortmunder Export」、「ヘッジボック Hedgebock」まで、計9種が並んでいた。

Twin Peaks Mountain Brewingは、茨城県つくば市にあるブルワリー兼ビアレストラン。公式サイトでは、ドイツの醸造伝統を大切にしながら、つくばの土地感も取り入れたビールづくりを掲げている。タップルームでは複数の定番と入れ替わりの銘柄を提供しており、料理と合わせて楽しめるのも特徴だ。今回の投稿は、そうした店の個性をそのまま外部イベントに持ち出す動きとして受け止められる。

松戸での初出店は、同ブルワリーの認知を広げる機会になるだけでなく、つくば本店のラインナップにも目を向けさせる内容だった。フェスで飲む前に本店の現在のタップ構成を確認しておくと、より楽しみ方が広がりそうだ。