NUMBER 6、本日18時閉店の特別営業で6種のタップリストを公開
日本橋小網町のビアパブNUMBER 6が、4月25日(土)の営業案内と本日のタップリストを公開した。『日本橋エリア 日本酒利き歩き2026』開催日に合わせ、店内は12時から営業し18時閉店。GROUNDTAP BREWERYやスワンレイクビールなど6種が並ぶ。
東京・日本橋小網町のビアパブNUMBER 6が、4月25日(土)のタップリストを案内した。投稿では、本日は「日本橋エリア 日本酒利き歩き2026」の開催日で、イベント自体は14:00-18:00だが、店は12時から営業し、18時閉店となることを告知している。イベントチケットがなくても利用できる点も案内されており、昼から立ち寄りやすい営業スタイルが伝わる。
本日のタップは6種。GROUNDTAP BREWERYの「KOHARU」は、シトラスを効かせたHazy IPA。Shimoda Brewingの「Jack's Echo」は、Old school West Coast IPAとして紹介されている。スワンレイクビールの「Album」はAlt、Twin Peaks Mountain Brewingの「博士のラッキー・ヴァイツェン」はHefe Weizen。さらにGROUNDTAP BREWERYの「たまげた」はChicha Ale、Ognaの「ポーター」はその名の通りPorterで、ホップの効いたIPAから小麦系、ロースト感のある黒系まで、幅のある構成になっている。
NUMBER 6は、人形町・日本橋エリアでクラフトビールを出すビアパブらしく、肩ひじ張らずに飲める空気感が魅力。6タップの中で香りの強いIPA、軽やかなヘフェヴァイツェン、落ち着いた飲み口のポーターまで揃っているため、1杯目から飲み比べまで組み立てやすい。日本酒の催しにあわせた特別営業だが、ビール目線でも見逃しにくい日になっている。
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