東京・日本橋小網町のビアパブNUMBER 6は、クラフトビールを軸に昼営業も組み合わせる使い勝手の良さが持ち味だ。4月9日の投稿では、翌日のランチ営業を案内しつつ、新規ボトルとTODAY's TAP LISTをまとめて発信した。

新規ボトル


- Beer Again Brewing「HOLHY IPA」: グレープフルーツとパッションが弾ける、キレのあるアメリカンIPA。
- Beer Again Brewing「EX ESB」: 甘香ばしさのある軽やかなESB。
- Beer Again Brewing「KUROCHAN」: ココナッツとマンデリンを組み合わせたスタウト。
- CAMADO BREWERY「Bon Voyage 盆栽ペールエール」: 岐阜県多治見市の玉木酒店とのコラボ作。松の枝や葉、松ぼっくりの香りを引き出した一本。
- CAMADO BREWERY「ICCHAN ESB」: Beer Again BrewingのESBと飲み比べたくなる銘柄。
- CAMADO BREWERY「Fond de White」: コリアンダーシードのスパイス感が利いたベルジャンホワイト。
- CAMADO BREWERY「Kan & Co. IPA」: 定番のIPA。
- CAMADO BREWERY「金華の頂」: 清酒酵母由来の吟醸香と酸味が特徴の高アルコールビール。
- CAMADO BREWERY「Belle Foncé Barley Wine 2025」: 限定2本のバーレイワイン。

本日のタップ


- KANEKU BREWERY「花のヘイジー」 -Hazy IPA-
- 箕面ビール「おさるIPA」 -IPA-
- UDON BREWING「Dortmunder」 -Dortmunder-
- Twin Peaks Mountain Brewing「ラッキー・ヴァイツェン」 -Hefe Weizen-
- 牛久醸造場「花咲かエール」 -Sakura Ale-
- Devil Craft Brewery「Single Barrel-aged Seize the Throne!」 -Barrel Aged Barleywine-

ビアパブらしく、軽めからハイアルコールまで振れ幅のあるラインアップがそろった印象だ。昼は飲み口の軽い一杯をさっと、夜はバレルエイジドのバーレイワインや清酒酵母を使った「金華の頂」のような個性派をじっくり、という楽しみ方ができそうだ。営業時間は月〜金が17時から23時、土曜は12時から、日曜も昼から開くため、ランチとクラフトビールをつなげて立ち寄りやすい。