Twin Peaks Mountain Brewing、銅賞受賞のヴィエナラガー「Dr. Mozart」を提供開始
茨城県つくば市のTwin Peaks Mountain Brewingが、タップルームで新作「Dr. Mozart(Vienna Lager)」の提供を開始した。International Beer Cup 2025で銅賞を受賞した一杯で、4月30日のタップリストに加わっている。
茨城県つくば市のTwin Peaks Mountain Brewingが、タップルームの新しい提供銘柄として「Dr. Mozart(Vienna Lager)」を案内した。投稿によると、同ビールは深いアンバー色を持ち、豊かなモルトの風味と、すっきりと滑らかな後味のバランスが特徴。International Beer Cup 2025では銅賞を受賞している。
同ブルワリーは、ドイツ人醸造家が伝統的な製法とレシピを軸に醸造する、ドイツスタイルに強みを持つブルワリーだ。公式サイトでは、つくばの風光明媚な環境のもとで造るクラフトビールを掲げ、併設のタップルーム&ビアレストランからは醸造所を眺めながらビールを楽しめるとしている。所在地はつくば市東新井18-8で、つくば駅から徒歩圏にある。
今回の投稿では、4月30日のタップリストもあわせて紹介された。ラインナップはPilsner、Kölsch、IPA、Dr. Mozart、Weizen、Mango Weizen、Dr. Winter Warmer、Dortmunder Export、Hedgebockの全9種。定番のラガーやヴァイツェンに加え、新たに加わったDr. Mozartが、樽生の選択肢を広げる形だ。
Twin Peaks Mountain Brewingは、常時8〜10種類のビールを提供し、そのうち3〜4種を定番、残りを入れ替えで構成している。今回のDr. Mozartは、そうした可変的なタップ構成の中でも、ラガーらしい飲みやすさとモルトの厚みを楽しみたい人に向いた一杯として注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。