奈良醸造、初のSour IPA「IMITATION GOLD」を発売 10月2日からオンライン販売
奈良醸造は、同社初となるSour IPA「IMITATION GOLD(イミテーションゴールド)」を発表した。果物を一切使わず、柑橘や白ブドウ、桃、トロピカルフルーツを思わせるホップと乳酸を生み出す酵母で、果汁を搾り込んだようなジューシーさと爽やかな酸味を表現している。
奈良市のクラフトブルワリー、奈良醸造が初めて手がけるSour IPA「IMITATION GOLD(イミテーションゴールド)」をリリースした。初回出荷店での取り扱いが始まっており、奈良醸造のオンラインストアでは10月2日正午から販売される。
本作は、果物を一切使用せずに、果汁を搾り込んだようなジューシーさを目指したビールだ。柑橘、白ブドウ、桃、トロピカルフルーツの風味を持つホップをブレンドし、さらに乳酸を生み出す酵母によって爽やかな酸味を加えている。
ホップ由来の華やかな果実感と、Sour IPAらしいきゅっとした酸味を組み合わせた味わいが特徴。果実を使ったビールとは異なり、原料としてのフルーツに頼らず、ホップの香りと発酵による酸味でジューシーな印象を組み立てている点に、奈良醸造の新しい試みがうかがえる。
初回出荷は樽、缶ともに実施。東京都内をはじめ、神奈川、山梨、静岡、京都、大阪、兵庫、奈良、福岡、熊本などのビアバーや酒販店、料飲店で取り扱われる。樽の開栓状況や缶の販売状況は店舗ごとに異なるため、訪問前の確認が推奨されている。
奈良醸造は、奈良市を拠点に、さまざまなスタイルのクラフトビールを通じて酒の広がりを提案してきたブルワリー。初めてのSour IPAとなる「IMITATION GOLD」は、同社のホップ表現を新たな角度から楽しめる一本となりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。