相模原・小田急相模台のビアパブ「craft beer BLUE」で、3種の新規開栓が案内されました。今回のラインアップは、軽やかな飲み口から果実感のある濃厚な味わい、キレのある苦味まで、IPAの幅広い表情を飲み比べられる内容です。

長野のKaruizawaQ「途中」は、ライムやオレンジを思わせる爽やかなホップ香が特徴のSession IPA。軽快な口当たりながら、ホップ由来の香りと苦味もしっかり感じられる一杯で、暑い日のスタートにも向いています。

神奈川のAFURI BREWING「DDH HAZY IPA 4.0」は、VERTEREとの共同醸造。柑橘やトロピカルフルーツを思わせる華やかな香りに、ジューシーな果実感、小麦とオーツ麦による穏やかな甘みが重なります。やわらかく滑らかな口当たりと、ほどよいボディ、穏やかな苦味がバランスしたDDH Hazy IPAです。

石川のBREW CLASSIC「レッツ・ラ フューエル」は、スイートシトラス、パイナップル、パッションフルーツを思わせるフルーツ感に、ダンクなニュアンスを加えたWest Coast IPA。キレのあるボディに、柑橘果皮を思わせる苦味が重なり、ジューシーさと苦味の両方を楽しめます。

このほか、タップにはopen air「blood orange gose」、PAINT PALETTE BREWING「WHISPERING STREAM」、BREWMIN'「トゲがあっても、いいのでしゅ」、NAMACHAん「ひえひえCOLD IPA」、BrewBeast Brewery「ESPRESSO STOUT」もラインアップ。売り切れ間近の銘柄もあるため、気になるビールは早めにチェックしたいところです。

craft beer BLUEは、神奈川県相模原市南区のガーデンビルⅡ 2階にあるビアパブ。多彩なスタイルを樽生で楽しめる一軒で、今回の3種を起点に、気分に合わせて飲み進めるのもよさそうです。