ビアスペース オンタップ、元町の地下店で国産クラフトのタップリスト更新
神戸・元町のビアスペース オンタップがInstagramでタップリストを更新した。地下の落ち着いた空間で、8タップから注がれるクラフトビールを楽しめる同店らしい投稿で、国産ブルワリーを中心に幅広い一杯が期待できる。
元町の地下で、いま飲める一杯を知らせる投稿
ビアスペース オンタップが4月30日に公開したInstagram投稿は、「こんにちは...」というシンプルな言葉が添えられたタップリスト更新の案内と読むのが自然だ。具体的な銘柄は投稿画像側で示されるタイプだが、同店の運営情報からは、元町駅近くの神戸プラザホテルB1Fにある小さなクラフトビール専門店で、落ち着いて一杯を楽しむ店づくりが伝わってくる。
飲めるビールの方向性
公式サイトでは、オールドファッションを意識した店内と、地下ならではの静かな空間が特徴とされている。さらに、ビアサーバーから注がれる“味わいや香りなど特色豊かなビール”を掲げており、定番のラガーだけでなく、香りの立つペールエールやホップの存在感があるIPA、モルトの厚みを楽しめる銘柄まで、幅のあるラインナップが想像できる。
同店の案内で確認できるブルワリーには、ベアードビール、うちゅうブルーイング、大山Gビール、伊勢角屋麦酒、志賀高原ビール、サンクトガーレン、六甲ビール、京都醸造、かまどブルーイング、MARCA、奈良醸造、箕面ビール、天草ソナービールが並ぶ。国産ブルワリーを軸に、個性の違う一杯を少しずつ飲み比べる楽しさがこの店の持ち味だ。
店の雰囲気
ビアスペース オンタップは、席数11のコンパクトなビアパブ。最大25名までの立食貸切にも対応しつつ、基本はカウンター中心の近い距離感で、ビールを軸に会話が生まれるタイプの店だ。プロジェクターや無料Wi-Fiも備え、スポーツ観戦や少人数の集まりにも使いやすい。
タップの更新があるたびに、同じ店でも違う顔を見せるのがクラフトビール専門店の面白さ。元町で“今、何がつながっているか”を確かめたいとき、ビアスペース オンタップのタップリスト投稿は、最初に確認しておきたい情報源になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。