ビアスペース オンタップ、志賀高原ビール『アフリカペールエール』など8種を更新
神戸・元町のビアパブ「ビアスペース オンタップ」がInstagramでタップリストを更新した。志賀高原ビールの「アフリカペールエール(リアルエールver.)」をはじめ、季節感のあるセゾンやペールエール、メキシカンエールなど8種が並んだ。
神戸・元町の地下にあるビアパブ「ビアスペース オンタップ」が、Instagramで本日のタップリストを公開した。投稿は「こんにちは...」のひと言から始まり、GWの合間の雨の日にゆっくり飲めるラインナップとして、個性の異なる8本が並んでいる。
今回の中心は、志賀高原ビールの「アフリカペールエール(リアルエールver.)」。アルコール度数5%のSESSION IPAとして紹介されており、「IPAほどじゃないけれど、しっかり苦い」といった説明が添えられている。香りは柑橘系を軸に、軽やかでフルーティー、飲み口はすっきりしながらも苦味の輪郭が残るタイプだ。
そのほかのタップには、潮風ブルーラボの「NORA NORA Wild Kiwi Saison」、Let's Beer Worksの「Belgian Night Fantasia」、T.Y HARBORの「ペールエール」、FUKUOKA CRAFTの「海とトマトのメキシカンエール」、FILL BREWINGの「WHAT A NEW WORLD」、GOOD HOPSの「黄昏のカスケード」が並ぶ。さらに「SORACHI 1984」もオンタップされており、ホップ由来の個性を楽しみたい人には見逃せない構成だ。
「ビアスペース オンタップ」は、神戸プラザホテルB1にあるクラフトビール専門のビアパブ。落ち着いた地下空間で、少人数でも立ち寄りやすい雰囲気が特徴だ。タップの顔ぶれは日々入れ替わるため、元町周辺で一杯探すなら、Instagramで最新の開栓情報を確認してから向かうのがよさそうだ。
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