東浦和のCraftBeer Bar BRONX、6月13日はGREAT BLUEほか11タップ
CraftBeer Bar BRONX(さいたま市緑区東浦和)は6月13日(土)、11:30〜23:00の通し営業でタップリストを公開した。城端麦酒のGREAT BLUE、所沢ビールのファラオ、T.Y.HARBOR BREWERYのウィートエールに加え、定番樽生も充実している。
CraftBeer Bar BRONXは6月13日(土)、11:30〜23:00の通し営業を案内した。投稿では、前日の落雷の影響で店内テレビの1台が映らなくなったとしつつも、営業自体は通常どおり。東浦和の2階にあるビアパブらしく、落ち着いてグラスを傾けやすい一日になっている。
この日の「Today's Tap List」で目を引くのは、クラフト3種の並びだ。城端麦酒の`GREAT BLUE`、所沢ビールの`ファラオ`、T.Y.HARBOR BREWERYの`ウィートエール`が登場し、味わいの方向性がはっきり分かれる構成になっている。フルーティーさ、モルトの厚み、小麦由来のやわらかさを、飲み比べで確かめやすい。
定番樽生も幅広い。アサヒスーパードライは`黒田注ぎ`、`スーパーコールド`、`エクストラコールド`の3パターンで用意され、さらにアサヒ生ビール`マルエフ`と`黒生`、`オリオン・ザ・ドラフト`、`ペロー二 ナストロアズーロ`、`ピルスナーウルケル`が並ぶ。クラフトの個性を追うにも、喉ごしの良い1杯を選ぶにも、使い勝手のよいラインアップだ。
BRONXは国産クラフトを中心に幅広いタップをそろえるビアパブで、食事と合わせながら長く過ごしやすいのも特徴。東浦和で昼から夜まで通しで飲めるこの日は、じっくり味を比べたい人に向いた営業日と言えそうだ。
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