東浦和のCraftBeer Bar BRONXは、8月7日も11:30〜23:00で通し営業。東浦和駅から徒歩3分、建物裏側の階段を上がった2階にある隠れ家的なビアパブで、国産クラフトビールを中心に最大21TAP、沖縄料理もそろえる。店内はカウンター8席を含む32席で、ひとり飲みから食事まで使いやすい構成だ。

この日のタップリストでは、T.Y.HARBOR BREWERYの「Modern Session IPA」、城端麦酒の「BLOOD ORANGE」、Y.Market Brewingの「Project DIPA」が新たに並んだ。軽やかなセッションIPA、柑橘感のあるフルーツ系、しっかりしたDIPAと方向の異なる3種がそろい、1杯ずつの比較がしやすい。

定番側も厚い。アサヒスーパードライは「黒田注ぎ」「スーパーコールド」「エクストラコールド」と複数の楽しみ方が用意され、アサヒ生ビールの「マルエフ」と「黒生」もラインナップに入る。樽替わりのクラフトと、飲み慣れた銘柄を同じ日に選べるのがBRONXらしいところだ。

投稿では翌日の東浦和花火大会にも触れており、準備を進めながら営業している様子が伝わる。昼の一杯から夜の食事まで、時間を気にせず立ち寄れる一軒として、東浦和でビールを飲む候補に入れやすい。