CraftBeer Bar BRONXが8月12日に営業再開、12種のタップを提供
さいたま市緑区のCraftBeer Bar BRONXが、8月12日(水)11:30から23:00まで通し営業で再始動。北海道ブルーイングや城端麦酒、Y.Market Brewingに加え、アサヒやオリオン、ペローニまで揃う幅広いタップが並ぶ。
8月12日に営業再開
東浦和のビアパブ「CraftBeer Bar BRONX」は、8月12日(水)11:30〜23:00で営業を再開する。11:30からランチメニューを用意し、オープンからラストまで休憩なしの通し営業。昼食と一杯をまとめて楽しみたい人にも、仕事帰りに立ち寄りたい人にも使いやすい一日になりそうだ。
この日のタップリスト
この日のクラフト系では、北海道ブルーイングの「すいかラガー」と「パイナップルエール」、城端麦酒の「BLOOD ORANGE」と「GREAT BLUE」、Y.Market Brewingの「Project DIPA」が並ぶ。果実のニュアンスを感じる軽快な一本から、ホップ感をしっかり楽しめるDIPAまで、味わいの幅が広い構成だ。
定番のラインも充実している。アサヒスーパードライは黒田注ぎ、スーパーコールド、エクストラコールドの3種で用意され、アサヒ生ビール「マルエフ」と「黒生」も加わる。さらにオリオン・ザ・ドラフト、ペローニ・ナストロ・アズーロも入り、クラフトと定番を行き来しながら選べるのがBRONXらしい。
連休前に売り切れていたビールは補充済みと案内されており、再開初日は冷えた一杯を狙いやすい。所在地はさいたま市緑区東浦和。ランチから夜の一杯まで、気分に合わせて使える一軒としてチェックしておきたい。
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