Craft Beer Server Land、4月25日に国産12樽を一斉開栓
神楽坂のビアパブ「Craft Beer Server Land」が、4月25日土曜日のタップリストを公開した。遠野麦酒ズモナビールのヴァイツェンをはじめ、伊勢角屋麦酒やサンクトガーレン、湘南ビールなど国産12樽がそろう。
4月25日の開栓ラインアップ
神楽坂の地下1階にあるビアパブ「Craft Beer Server Land」が、4月25日土曜日の“本日のBeer”を案内した。この日は12時から営業開始。国産クラフトを中心に、個性の異なる12樽が並ぶタップリストとなっている。
この日のラインアップ
- 遠野麦酒ズモナビール「ヴァイツェン」
- Hop Dog Brewing「39OTAMA SAISON」
- 八ヶ岳タッチダウン「ROGGEN HELLES」
- 伊勢角屋麦酒「Memory Bouquet」
- Repubrew「Dank boy」
- サンクトガーレン「ゴールデンエール」
- いわて蔵ビール「IPA」
- OUR BREWING「Magic Flavor」
- ろまんちっく村ブルワリー「Fruit Basket IPA」
- 伊勢角屋麦酒「にくきゅうIPA」
- 湘南ビール「片浦レモンエール」
- ブリマーブルーイング「ポーター」
ラインアップを見ると、ヴァイツェンやヘレスのような飲み口のやわらかい銘柄から、IPA、サワー寄りの果実感を持つ一杯、最後に置きたいポーターまで幅広い。神楽坂という落ち着いた街で、昼からゆっくり飲み比べたい日に向いた構成だ。
同店はタップ数の多さで知られるクラフトビアパブで、今回も12樽を通じて日本各地のブルワリーを横断できるのが面白いところ。ひとつの店で、香りの立つ小麦系からホップを利かせたIPA、締めの黒系まで流れを作れるのは、この店ならではの楽しみ方だ。
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