4月24日の樽生


Craft Beer Server Land(神楽坂)では、4月24日の「本日のBeer」として 風の谷のビール レッドエール を案内した。投稿では「本日開栓Beer」として紹介されており、この日の樽生の中心がこの一杯であることが分かる。

風の谷のビール レッドエール


風の谷のビールは、酪農王国オラッチェ が敷地内の醸造所で造るオーガニックの生ビール。公式情報では、熱処理やフィルター処理を行わず、酵母が生きたまま残る製法が特徴とされる。レッドエールはカラメルモルト由来のほのかな甘みと、華やかなアロマのバランスが持ち味で、色味のある麦芽感を楽しみたい人に向くスタイルだ。

神楽坂の地下で楽しむビアパブ


Craft Beer Server Landは、東京都新宿区神楽坂2-9-3 大川ビルB1Fにあるビアパブ。店内にはカウンター席があり、タップ数の多さでも知られる。公開情報ではカウンターに25タップが並び、国内各地のクラフトビールを中心に楽しめる。料理面では、クラフトビールを使った衣で揚げる 穴子のフィッシュ&チップス など、ビアバーらしい一皿も用意されている。

この日の一杯の見どころ


今回の投稿は、派手な限定イベントではなく、日々の樽生更新を丁寧に知らせる内容だった。神楽坂でビールを飲むなら、まずはこの日の主役である風の谷のビール レッドエールを選び、フードと合わせながら店のタップラインを眺める楽しみ方がしっくりくる。地下の落ち着いた空間で、ビールの色や香りを確かめながら一杯を味わうには、相性のよい案内といえる。