大阪・箕面の箕面ビール、季節限定の新作サワーエール『グレフルサワー』を発売
大阪・箕面市の箕面ビールは、グレープフルーツをたっぷり使った新作サワーエール『グレフルサワー』の発売を案内した。飲食・酒販店向けには6月5日頃から順次、公式オンラインショップでは6月12日17時から販売する。
新作サワーエール
箕面ビールがリリースする『グレフルサワー』は、グレープフルーツを主役に据えた季節限定のサワーエール。リッチな柑橘感に、カスケード、シトラ、ネルソンソーヴィンのホップを重ね、飲み口の清涼感を際立たせた仕上がりとしている。
ベースはライトなボディ感とクリスピーなモルト。酸味はスッキリとまとめ、何杯でも飲み進めやすいバランスを狙ったという。ビール種別は発泡酒で、原材料は麦芽、グレープフルーツ、ホップ、乳酸。アルコール度数は4.5%、IBUは22、色は淡色、飲みごろ温度は6〜8度、ろ過は未ろ過だ。
販売は段階的に始まる。飲食店や酒販店には6月5日頃から順次入り、公式オンラインショップでは6月12日17時から販売開始。瓶330mlと樽での展開となるため、店頭購入だけでなく、飲食店での提供やオンライン購入でも手に取りやすい構成になっている。
大阪・箕面市に拠点を置く箕面ビールは、定番のクラシックスタイルを軸にしながら、地元の果物や柚子を使った商品、季節ごとの限定醸造を継続してきたブルワリーだ。公式サイトでは、世界のコンクールで金賞受賞歴を持つローカルビールとして紹介されている。『グレフルサワー』も、その流れの中で生まれた一本として注目したい。
参考: 箕面ビール ニュースページ
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