大阪・難波のcafé&beer あるか→アるか、6月7日に9タップを案内
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか→アるか」が6月7日、9タップのラインナップを案内。13 Red Aleをはじめ、ハーブ使いのゴールデンエール、IPL、HAZY IPAゆず、スタウトまで大阪ローカル中心に揃えた。
大阪・難波千日前の「café&beer あるか→アるか」は、6月7日13時オープンの案内を投稿した。投稿では「間口広めのビアパブ」としつつ、梅雨入りの気配があるなかでも「涼しくビールを堪能出来る良い気候」として来店を呼びかけている。
本日のラインナップ
大阪ローカルを中心に9タップが並ぶ。自家醸造のコラボから、香りのあるエール、IPA、スタウト、ラガーまで、幅のある構成だ。
- 13 Red Ale / Session Red IPA / あるか→アるか×ワンズブルワリー
- Lavender&Chamomile / Golden Ale with herbs / CRAFT BEER BASE
- HiDE-Y$i Trigger the cuckoo protocol / IPL / Derailleur Brew Works
- HAZY IPA ゆず / MARCA BREWING
- 泡泡サワー / Sour / 上方麦酒
- West Coast IPA / CRAFT BEER BASE
- STOUT / 箕面ビール
- PUNK IPA / IPA / ブリュードックブリューイング
- ハートランド / Pilsner / キリンビール
フードは、タケノコの揚げ春巻き、ごろっと肉まみれピザ、オレンジと胡瓜のマリネ、アサリと夏野菜のアヒージョ、水なすのお造り、ペスカトーレなどが挙がっており、食事と合わせて楽しめる構成。さらに、店内でワールドカップを視聴できるよう準備しているとしていて、普段の一杯から観戦まで受け止める一軒として使いやすそうだ。
大阪ローカルの樽生を軸に、軽めのセッション系から苦味のあるIPA、黒ビールまで押さえたラインナップは、店名どおり入り口の広さを感じさせる。難波で気軽に一杯目を探すとき、選択肢に入れておきたいビアパブだ。
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