大阪・難波のビアパブ café&beer あるか→アるか が、8月2日(日)のタップリストを公開した。ウラなんばの中心にある同店は、ガラス張りで入りやすい1階、貸切やイベントにも使える地下フロア、日中に人気のテラスなど、飲み方の幅が広いのが持ち味。公式サイトでは常時100種類以上の缶・ボトルビールも案内している。

この日の9タップは、大阪ローカルを軸にした構成。特に目を引くのは、店名を冠したコラボの 13 Red Ale で、セッションレッドIPAとして仕上げられている点だ。ほかにも大阪のブルワリーが続き、ラインナップは以下の通り。

- 13 Red Ale / Session Red IPA / あるか→アるか×ワンズブルワリー
- XPA-LUNA- / CRAFT BEER BASE
- プカプカレモン / 上方酒造
- DDH IPA / MARCA BREWING
- NIGHT RIDER ROUTE 26 / Session IPA / DerailleurBrew Works
- べっぴん酒粕エール / CIVIC BREWERS
- STOUT / 箕面ビール
- PUNK IPA / ブリュードックブリューイング
- ハートランド / キリンビール

スタイルも、レッドエール、セッションIPA、フルーツビール、DDH IPA、スタウト、ピルスナーまで幅広い。大阪の個性派を飲み比べつつ、夏向きのフードと合わせたい。水なすのお造り、しっとり鶏ハムの香味ネギだれ、冬瓜の冷やし鉢、メンマと夏野菜のアヒージョ、ハラペーニョとサルシッチャのピザ、大葉ジェノベーゼパスタなど、ビールを進ませる料理も揃っている。