大阪・裏なんばエリアの「café&beer あるか➝アるか」が、2026年9月15日の営業開始と本日のタップリストを案内しました。営業は17時から。投稿では、雨が続く日に合わせて、ビールやサワーカクテルで爽快な時間を楽しんでほしいと呼びかけています。

この日のラインナップは、大阪ローカルを中心とした9タップです。CRAFT BEER BASEからは、ニュージーランド産ホップの個性を楽しめる「Nz Pale Ale」と、ハーブを使ったセゾン「Leaf」が登場。MARCA BREWINGからは、ココナッツのニュアンスを持つ「Coconut portter」と、きのこを思わせる名前が目を引く「MAITAKE BRUT IPA」が並びます。

ワンズブルワリーからは、すっきりした飲み口のケルシュ「KLS」を用意。さらに、ワンズブルワリーとあるか➝アるかのコラボレーションによる「13 Red Ale」も提供されます。スタイルはセッション・レッドエールで、食事と合わせながら飲み進めやすい一杯として楽しめそうです。

箕面ビールからは「STOUT」と「おさるIPA」、定番のキリンビール「ハートランド」もラインナップ。濃色系からホップの効いたIPA、軽快なピルスナーまで、気分や料理に合わせて選べる構成です。

フードには、ガーリックチーズマカロニ、タコとしめじのガーリックブルスケッタ、しめ鯖とハーブクリームチーズ、ローデットチップスなどを用意。大阪市中央区難波千日前4-37にある同店で、雨宿りを兼ねて多彩なタップを味わえます。なお、ビールの提供状況は変更される場合があるため、来店前の確認がおすすめです。