大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか➝アるか」は、8月1日営業分のタップリストを公開した。大阪ローカルを中心にした9タップ構成で、店名コラボのレッドエールから、フルーツビールやスタウト、海外定番のIPAまで幅広くそろえる。

本日のラインナップ


1. 13 Red Ale / Session Red IPA / あるか→アるか×ワンズブルワリー
2. XPA-LUNA- / CRAFT BEER BASE
3. プカプカレモン / Fruit Beer / 上方酒造
4. DDH IPA / MARCA BREWING
5. ぼくカルダモン / Cardamon Wheat / DerailleurBrew Works
6. べっぴん酒粕エール / CIVIC BREWERS
7. STOUT / 箕面ビール
8. PUNK IPA / IPA / ブリュードッグブリューイング
9. ハートランド / Pilsner / キリンビール

大阪のクラフトブルワリーが軸になっている一方で、レモンやカルダモン、酒粕を使った個性派も混ざり、飲み比べの幅が広い。軽快なXPAやDDH IPAでホップを追いかけ、最後はSTOUTやハートランドで落ち着く、そんな組み立てもできそうだ。

フード面では、水なすのお造り、しっとり鶏ハムの香味ネギだれ、冬瓜の冷やし鉢、メンマと夏野菜のアヒージョ、油淋鶏揚げ、ハラペーニョとサルシッチャのピザ、大葉ジェノベーゼパスタなど、ビールに合わせやすい夏の品が並ぶ。ウラなんばらしい気軽さで、クラフトビールと食事を一緒に楽しめる一軒としてチェックしておきたい。