大阪市中央区・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか→アるか」が、8月15日のラインナップを案内した。投稿では「大阪ローカルを中心に9タップ」として、コラボビールから定番ラガーまで幅広い構成が示されている。ウラなんばらしい、ビールと食事を一緒に楽しみやすい内容だ。

本日のラインナップ


- 13 Red Ale / Session Red IPA / あるか→アるか × ワンズブルワリー
- IPA / CRAFT BEER BASE
- KappaBoy / Cucumber Summer Ale / BAK Brewery
- DDH IPA / MARCA BREWING
- NIGHT RIDER ROUTE 26 / Session IPA / DerailleurBrew Works
- Swallowtail / YuzuPepper Saison / BAK Brewery
- STOUT / 箕面ビール
- おさるIPA / IPA / 箕面ビール
- ハートランド / Pilsner / キリンビール

ラインナップを見ると、ホップの効いたIPA系に加え、夏向きのキュウリを使ったセッションエールや、ゆずこしょうを使ったセゾン、締めの一杯に寄せやすいスタウト、そして飲み口のわかりやすいハートランドまで並ぶ。大阪勢を軸にしつつ、味の振れ幅をきちんと確保した並びといえる。

フード面では、水なすのお造り、桃と水茄子のサラダ、砂肝とニラのキムチ、大葉ジェノベーゼパスタ、しっとり鶏ハムの梅紫蘇塩昆布ソースなどが案内されている。ペペロンチーノパスタやニンニクの効いたアテも含め、ビールに合わせやすい料理がそろうのもこの店らしいところ。お盆休み終盤の一杯先として、立ち寄りやすい内容になっている。